良さがはっきりとわかった

現代において、コミュニケーションの手段は様々あります。メールや電話は、携帯端末から気軽に出来るものですので、普段の生活には欠かせないものになっています。便利なものを使えるのが当たり前という世の中ですが、いつでもだれとでも一瞬で繋がることのできる良さもあれば、一方で常に連絡を取らなければならなくなってしまう状況は少し窮屈でもあるようです。
先日、長年の付き合いの友人から手紙を受け取りました。しばらく直筆のメッセージというものを受け取っていなかった私にとっては、嬉しい便りでした。彼は長年患っており、辛い日々が続いていたのですが、その病状が快方に向かい、不自由なく暮らしているという内容の文章は、じつに生き生きとした文字で綴られており、彼の生命力をその筆跡からはっきり感じることが出来ました。手紙は、コミュニケーションの手段としてはかなり優秀です。個性あふれる手書きの文字は様々なことを伝えられます。手紙の良さを再確認した出来事です。

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